
01
TRIAGE SYSTEM
トリアージシステム
紙のタッグを残しながら、
情報はリアルタイムへ。
既存のトリアージ手順を大きく変えず、QRコードや手書きOCRを活用して情報を一元化。傷病者の状況や搬送状況を、指揮本部・関係部門で共有しやすい環境を目指します。
FRONTLINE INTELLIGENCE
消防・救助の現場で培った知見を、DX・製品開発・研究へ。現場と技術の間に立ち、災害対応に本当に必要な仕組みを、企業・研究機関等とともに形にします。
消防・防災DXについて相談する
EXPERIENCE
私たちの出発点はシステムではなく、現場です。消防・救急・救助の運用、隊員の動線、無線、記録、指揮、そして限られた時間。その実情を理解したうえで、技術側と現場側の「翻訳」を担います。
救助隊長・特別救助隊長を歴任。現場経験を、次の防災へ。
NEXT MISSION
当社は、すべてを自社だけで開発するシステム会社ではありません。消防本部・自治体・医療と、DX企業・メーカー・研究機関をつなぎ、課題整理、試作、検証、改善を重ねながら、現場で使える形へ仕上げます。


LOCAL FIT
地域特性、本部規模、部隊数、指令体制、既存設備、他機関との連携。消防本部ごとに条件は異なります。完成品をそのまま当てはめるのではなく、その組織の運用に合わせて設計・調整することを大切にしています。
PROJECTS
「書く」「伝える」「まとめる」に奪われていた時間を減らし、必要な情報を必要な人へ。現在取り組んでいる代表的な3つのシステムです。

01
TRIAGE SYSTEM
紙のタッグを残しながら、
情報はリアルタイムへ。
既存のトリアージ手順を大きく変えず、QRコードや手書きOCRを活用して情報を一元化。傷病者の状況や搬送状況を、指揮本部・関係部門で共有しやすい環境を目指します。

02
EMS RECORD DX
後から書く記録から、
活動とともに残る記録へ。
傷病者情報、バイタル、通信・聴取内容などを活動中から時系列で記録。音声入力やAI要約を活用し、帰署後の記録作成や転記にかかる負担の軽減を支援します。

03
FIRE SCRIBE
無線を聞いて記録する、から。
無線そのものが記録になる、へ。
指令・現場間の無線交信を記録し、内容の整理・要約を支援。必要事項や要請を見える形にし、指揮・記録業務の情報処理をサポートします。
PROCESS
まず動くものをつくり、訓練等で使い、現場の声を反映する。完成形を押しつけるのではなく、運用しながら仕上げます。
※試作期間・導入期間は仕様、連携範囲、検証内容等により異なります。
COLLABORATION
消防・防災分野の課題は、一社だけで完結しないことがあります。現場側と技術側、それぞれの専門性をつなぎながら取り組みます。
CONTACT
何を導入するか決まっていない段階からご相談ください。現場課題の整理、技術側との連携、試作・実証、導入方法の検討まで一緒に考えます。
消防・防災DXについて相談するDX関連事業費・各種支援制度等の活用可能性を含む導入方法・予算化についてもご相談ください。制度の適用可否は年度・所管窓口等により異なります。